Intel Pentium Gold G5400単体でどこまで行けるのか「他人の動画任せ編」

こんにちは、クロガネです。

 

個人的にコスパがよさそうなG5400は気になっています。

金欠でなければ買い足すのですが、そうはいかないのが懐事情というもの。

 

ちなみにAmazonで6,787円(2018/09/27時点)です。

CPU単体の値段としてはかなり安いですね。

 

 
Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】

とはいえ、PCを一台組むならそこそこのお金がかかってしまいます。

 

 

また、G5400単体でどこまでできるものなのか、という点も気になります。

買う前に調べるにはググるしかないor他の人のレビューを見る、となりますが、

いかんせん文章では(特にゲーミング性能は)よくわからないところ。

 

というわけで、YouTube漁りです。

おおよそ、単体でどこまで行けるのか、ということを調べてみました。

 

まあ、他の人がfpsとかcpu使用率を調べてくれているやつ見ただけなんだけどね…

大体30fpsを目指したいところ。

正直、ローエンドには変わりないので設定を落としている前提の動画が多いねぇ。

実際のところ、ゲームによっては軽量化MODとかもあるから一概には言えないけどね。

一時期Fallout4の軽量化MODにはお世話になったよ…

 

ちなみに録画とか実況したい場合は環境によってはこれより設定落とさないといけないから注意してね?

——————-

お見出し

 ——————-

 

 

Fortnite: Battle Royale

www.youtube.com

だいたい16GB積んでおけば720pの画質で30fpsってかんじだね。

両方メモリを16GB乗せて8GB近く使ってるからあんまり人に勧めやすいスペックではないね。

www.youtube.com

違うCPUだけどグラフィクスは同じ610のやつ。

8GB積めば25~30FPSって感じかな?

 

Dark Souls

 

www.youtube.com

ダクソIIIはつらいねぇ…

メモリを6gb積んで15fps前後だね。

720pでこれならかなりきついね。

www.youtube.com

でも800×600なら30fpsくらいは出せるみたいだ。

PS2くらいの画質でも我慢できるなら一応OKだね。

これもメモリを6GBくらい使ってるからメモリと相談だね。

メモリを4枚させるマザボを買っておいて、ダクソ始める前に4gb分のメモリを買い足すとかが理想?

 

Minecraft

www.youtube.com

これは設定を落とせば1080p、30fpsでプレイできるみたいだ。

イクラなら安心だね。

 

PUBG

www.youtube.com

みんな大好きPUBGでは720pで15FPS前後。かなしいね。

メモリも9.5GB近く使ってこれだから結構つらい。

まあ、PUBGは重たいことで有名だから仕方がないねぇ…

youtu.be

一応、640×480にする方法はあるらしい。設定のファイルを手動で書き換える感じだね。とはいえ限界があるね。

 

Overwatch

www.youtube.com

 

1660×768で30~40FPS出るみたいだね。

これもメモリを6.5GBくらい占有するからメモリと相談だねぇ。

 

GTA V

www.youtube.com

720p で30fpsくらい。メモリは10GBくらい食うから正直これはあやしい。

www.youtube.com

8GBくらい積んで画質を最低にすれば800×600で15~25FPSは出るね。

まあ、いくら古いゲームとはいえ、って感じかな?

 

ただし前述した軽量化MODが言うにはHD3000で30fps出るらしい。

www.gta5-mods.com

これはベンチマーク的にはHD610に希望が持てるね。HD610のが上だし。

Security Check – UserBenchmark

 

 

一旦この辺りで。

時間が出来たら追加していきたいね。

 

 

 

 

それでは。クロガネでした。

OneDrive用のアカウントを作ろう!

こんにちは、クロガネです。

 

友人と小旅行の行ってきました。
こういう時、写真を共有したくなりますよね。というかしました。

 

僕はこういう時に大抵OneDriveを使います。
ちょうどOffice365サービスも契約してるから1TBくらい使えて便利です。
ただ、クラウドって意外と使ってる人が少ないみたいですね。
URLを送ることが多くなります。
OneDriveはWindowsで簡単にファイルを共有できて便利なので気に入ってるんですけどね…

 

ということで、アカウントのつくり方からおさらいしていきましょう。
実際に作るのはMicrosoftアカウントです。

 

もしかしたらWindows10を使い始めるときにすでにアカウントを作っているかもしれませんね。
その場合、パソコンのログイン画面に表示されているメールアドレスと、ログイン時のパスワードでOneDriveにもログインできるはずです。

 

アカウントを作る

まずはOneDriveのホームページに行きましょう。

onedrive.live.com

ホームページの「無料で新規登録」のボタンを押すと、

f:id:kurogane-games:20180508221928p:plain

 

このような画面が出てきます。

f:id:kurogane-games:20180508221951p:plain

個人で利用するので左側の「Microsoftアカウントを作成する」を押しましょう。

 

メールアドレスを入力する画面が出てくるので、入力して「次へ」を押します。

f:id:kurogane-games:20180508222134p:plain

 

引き続き、パスワードの設定画面が表示されます。

f:id:kurogane-games:20180508222017p:plain

設定したいパスワードを入力しましょう。
入力したら同じく「次へ」を押します。

 

するとメールアドレスの確認画面が出ます。

f:id:kurogane-games:20180508222203p:plain

 

入力したメールアドレスの受信ボックスを開くと、

f:id:kurogane-games:20180508222222p:plain

f:id:kurogane-games:20180508222227p:plain

このようにメールが届いているので、セキュリティコードをメールアドレスの確認画面の赤枠部分に入力しましょう。

 

すると、よくある機械をはじくための文字入力画面が表示されるので、赤枠内の文字を読んで、下のボックス内に入力します。

f:id:kurogane-games:20180508222304p:plain

 

これで登録が終わりました。

f:id:kurogane-games:20180508222318p:plain

 

Office365のオファーが来ます。容量がもっと欲しい人は契約してもいいかもしれません。

f:id:kurogane-games:20180508222336p:plain

今回は必要ないので×印を押しました。

 

これでアカウントが作成できました。
思いのほかあっさり終わってしまいました。

f:id:kurogane-games:20180508222358p:plain

 

 

OneDriveの利点はWindowsとの親和性ですね。
特に、保存したファイルを自動でアップロードしてくれる部分が気に入っています。
パソコンに写真を保存して、アップロードが終わるまで放置しておいて、最後にURLを右クリックから取得すればいいだけです。

 

次回は共有の仕方を説明できたらいいなって思います。

 

 

それでは、クロガネでした。

 

 

Pentium Gold G5400の性能ってどんなもんなん?

こんにちは、クロガネです。

近年、CPUが地味に性能が上がってきています。

とりわけ、低価格帯のCPUに影響が大きいように思います。

気になったのはPentium Gold G5400」です。


Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】

こ奴はPentiumなのに2コア4スレッドです。

(第7世代からPentiumは2コア4スレッドになっています)

一般ユーザーには高コスパなCPUです。

その第8世代のG5400ちゃんです。

 [2018/09/15追記]

一部情報が古くなっていたので更新しました。

[目次]

基本性能

カタログスペック自体は以下になります。

Pentium Gold G5400
開発コード Coffee Lake
製造プロセス 14nm
ソケット LGA1151
コア数/スレッド数 2C4TH
ベースクロック 3.70 GHz
ブースト最大クロック なし
キャッシュ 4 MB SmartCache
iGPU Intel UHD Graphics 610
GPU最大クロック 1.05 GHz
メモリサポート DDR4-2400
TDP 58 W
価格 ¥6,687

注意点は、ソケット自体はLGA1151ですが、Skylake世代のLGA1151とは互換性がありません。

ソケットピンの配置がSkylake世代と異なるそうです。

噂によると、無理やりSkylake世代のLGA1151でCoffee Lake世代のCPUを動かしたという報告自体はあります。

詳しい方は調べてみてください。

ベンチマークの数値

Pentium Gold G5400ちゃんのライバルといえばCore i3の野郎どもです。

現役の第6世代から第8世代のi3とベンチを比較しましょう。

今回はCore i3-8100」、「Core i3-7100」、「Core i3-6100」を扱います。

とはいえ、Core i3 6100以外、実物を持ってないので外部のベンチマークしてくれたサイトを活用します。

あくまでベンチマークです。

比較サイトは「cpu-monkey」です。

Intel Pentium  Intel Core i3
G5400 G4560 8100 7100 6100
Cinebench R11.5, 64bit Single-Core 1.94 1.84 1.91 2.05 1.89
Multi-Core 4.88 4.62 6.55 5.15 4.81
iGPU 26.7 26.7 37.4 38.1
Cinebench R15 Single-Core 159 151 154 168 151
Multi-Core 403 382 616 425 392
Passmark CPU Mark 5528 5229 8114 5827 5512
Geekbench 3, 64bit Single-Core 3789 3584 3834 3994 3774
Multi-Core 8033 7599 12193 8467 8011

Intel Pentium G5400 vs. Intel Core i3-8100 – Benchmark & CPU Comparison – compare CPU at cpu-monkey

Intel Pentium G5400 vs. Intel Core i3-7100 – Benchmark & CPU Comparison – compare CPU at cpu-monkey

Intel Pentium G5400 vs. Intel Core i3-6100 – Benchmark & CPU Comparison – compare CPU at cpu-monkey

ざっと見たところ、

シングルスレッド性能、iGPU性能

  ほぼ同じ

マルチスレッド性能

   8100 > 7100 > 6100 g5400

といった感じでしょうか。

第6世代と比べてほぼ同等、というのはうれしい性能アップですね。

Pentiumを買うことの問題点

問題点はG5400だけ拡張命令「AVX2」に対応していないところです。

端的に言うと、動画のエンコードが遅くなります。

使わない人は気にしなくていいです。

とはいえ、最近はYouTubeなど、動画コンテンツを利用する機会が増えています。

このことを考えると、「ローエンドPCでも動画編集したい!」という欲望はあるかもしれません。

そういった場合は、頑張ってCore i3を買う、もしくはじっくり待つ、の2択でしょう。

あと、インテル Optane メモリーに対応していません。

これは6100も同じです。

でもたいていの人は使わない技術です。

気にしなくていいかもしれません。

[20200719 訂正] コメントでoptaneメモリーを使用できることを報告してくださった方いらっしゃいました。SSD運用に比べてTB単位の大容量なHDDを使いつつ、7千円ほどで読み込みを高速化できると考えればアリの選択肢かもしれませんね!

製品仕様を比較すると、

インテル® Memory Protection Extensions (インテル® MPX)」、「インテル® OS ガード」の2つにもG5400だけ対応していないようです。

前者はよくわかんないけど、後者はセキュリティ関連のようですが、一般用途との関連性はよくわかりません。

第7世代のPentiumとの比較

明確な違いはありますが、G5400の優位性は変わりません。

ちなみに、7世代のPentium G4560とは5%ほどの差です。

Intel Pentium G5400 vs. Intel Pentium G4560 – Benchmark & CPU Comparison – compare CPU at cpu-monkey

2018/04/22時点で最安値は約1700円差です。

この辺はお財布との相談ですな。

[2018/09/15追記]

価格は2018/09/15時点で以下になっています。

Pentium Gold G5400 BOX Pentium Dual-Core G4560 Core i3 8100 Core i3 7100 Core i3 6100
6,687円 6,400円(Amazonは8,168円) 13,980円 13,696円 13,990円
Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】 Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】 Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38100【BOX】 Intel CPU Core i3-7100 3.9GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677I37100 【BOX】 Intel CPU Core i3-6100 3.7GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80662I36100 【BOX】

価格は現在200~300円差

この値段差を見ると、もはやG4560には価格的な優位性はありませんね。

古いマザボが余っている、

もしくはkaby-lake世代までは見かけたDDR3が利用できる変態マザボがある、

という場合に限っては使い道がある、というところでしょうか。

その他

おおよそ性能が近いCPUとの比較は以下から見ることができます。

Intel Pentium G5400 – Benchmark & CPU Comparison – compare CPU at cpu-monkey

また、パソコン工房さんもベンチマークしてくれています。

Core i5 8600とCore i5 8500さらにPentium G ・Celeron G拡充を早速ベンチマークしてみた! | パソコン工房 NEXMAG

各製品仕様はIntelの公式サイトからチェックしてください。

製品の仕様情報 – Intel® Pentium® Gold G5400 Processor (4M Cache, 3.70 GHz)

製品の仕様情報 – Intel® Core™ i3-6100 Processor (3M Cache, 3.70 GHz)

製品の仕様情報 – Intel® Core™ i3-7100 Processor (3M Cache, 3.90 GHz)

製品の仕様情報 – Intel® Core™ i3-8100 Processor (6M Cache, 3.60 GHz)

それでは、クロガネでした。


Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】


Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38100【BOX】

[追記]

YouTubeでゲーム性能を見るために有用そうな動画を自分用にまとめていたので、よかったらどうぞ。

動画で見ると、実際にどれくらいかくつくのか、とかが分かりやすいのでよくYouTubeでしらべたりするね。

kurogane-games.hatenablog.com

あと、G5400を使って小さいPCを組む記事もどうぞ。

kurogane-games.hatenablog.com

[追記2]

ZenアーキテクチャとVega搭載の「Athlon 200GE」の情報もまとめました。

kurogane-games.hatenablog.com

PCを買ったら入れておきたいソフト群 -管理ツール編

こんにちは、クロガネです。

 

PCの状態は把握できるようにしておきたいですね。
メンテナンスとかできる方がよくない?

 

というのも、PCの寿命に関連する項目くらいは見ておくと何となく、冷やしてあげよう、もしくは書き込みを減らしてみよう、という意識が生まれるので自発的に管理しやすくなります。

 

セキュリティソフト

三者機関が性能を調べてくれています。
各自で調べてよさそうなものの体験版を入れてみましょう。
重くなければ購入です。

 

Windows自体にWindows Defender」が入っています。
一応、Windows10はノーガードではありません。

 

ただし、検出率が低いことが知られています。
擁護するなら、Microsoftの主張では古いウイルスに対応していないだけ、Mozillaの元開発者の主張ではサードパーティーのセキュリティソフトを入れることでセキュリティソフト自体のセキュリティホールが出来てしまう、というものがあります。
どうなんでしょうね?
気になる人はセキュリティソフトを入れ替えてみましょう。

 

サードのセキュリティソフトで個人的に気に入っているもの

[有料]Kaspersky

home.kaspersky.co.jp

何かと話題のKasperskyです。
個人的には大好きです。アメリカの政府関係者は使用できないので注意しましょう。
そんな人が見てるわけないって?そりゃそうやわな(笑)
検出率などは抜群です。インターネット用の対策も入っています。クレジットカード決済のための対策なども入っています。
HDD使用者には若干重いですが、SSD搭載のPCならまあまあ大丈夫です。意外とeMMC搭載のPCでも問題ありません。

 

[無料]Avira+COMODO Internet Securityの組み合わせ

Avira

www.avira.com

Aviraは有名な無料のセキュリティソフトです。
広告が入っていないのでうっとおしさはありません。
検出率はかなり高いことが知られています。
下手な有料のセキュリティソフトよりは優秀ですが、機能がウイルス対策一本です。
変なインターネットへのアクセスのあるソフトを検出することや、ネット関連の対策はありません。

 

それを「COMODO Internet Security」で埋めます。

www.comodo.com

有名なファイヤーウォールを同伴したセキュリティソフトです。
アンチウィルス以外の機能を入れてあげましょう。
設定が難しいそうです。ただ、人気があり、wikiなどの有志のコミュニティが発達しているというメリットはあります。調べてみましょう。

 

セキュリティソフトを2つ入れることがどれだけ重たいかはわかりません。
試してみて、重いなら削除しましょう。
ただ、Windows自体が起動しなくなることがあります。
そういった時はセーフモードで起動してアンインストールしましょう、といいたいところですが、Windows10は直接セーフモードで起動できません。
どうやるんでしたっけ?動かなくなったら調べてみてください。

 

インストール関連

Unchecky

unchecky.com

こ奴はよくあるインストール時にくっついてくる同伴ソフトのチェックを外してくれます。
よくある変なソフトが一緒に入ってくる現象を回避しやすくなります。
いろんなソフトを試す前にこいつを先に入れてあげた方がいいかもしれません。

 

アンインストール関連

多くのソフトはアンインストール時にごみを残していきます。
それらを除去するソフトもあります。
ただ、詳しくないのでこの辺↓から探してみてください。

freesoft-100.com

 

PCの性能を把握するソフト

CPU-Z

CPU-Z | Softwares | CPUID

見づらいですが、PCのスペックを大体表示してくれます。

GPU-Z

GPU-Z Video card GPU Information Utility

こっちも見づらいですが、GPUについての詳細を表示してくれます。
実はCPU-Zとは作った所が違います。

Speccy

www.ccleaner.com

某CCleanerと同じ胴元のソフト。
っていうか、CCleanerがAvastの傘下らしいね。知らなかったわ。

パット見てわかりやすくスペック一覧が表示されます。

あと、インストールするとCCleanerも一緒にインストールされます。
いらない人は手動で消しましょう。
温度計の代わりにもなりますが、多分警告の機能はありません。

 

プリインストールのソフトで調べる

タスクマネージャー、デバイスマネージャー、DirectX診断ツール

最初っから入っています

この辺を参考にして使ってみましょう。

bto-pc.jp

 

PCの体調管理用

HDD・SSD管理

Crystal Disk Mark

crystalmark.info

こ奴はHDDについていろんな項目を表示してくれます。
実際にどの項目にどんな意味があるか把握できていないけどね。
とはいえ、状態が悪くなってきたら自動で警告してくれるみたいです。
あと、温度が異常になった時も警告してくれます。

ShizukuEditionは女の子の声が付いてきます。
ノートパソコンでは推奨しません。
HDDが高温になりやすいので「萌え声」で警告してくれるからです。
プレゼン中だとえらいこっちゃですな。

 

使っているSSD用のソフトウェア

SSDのメーカーによっては管理用ソフトが提供されています。
僕はTranscendSSDなので「Transcend SSD Scope」というソフトが提供されています。
バックアップツールも同伴されているのでインストールされていない場合は調べてみるといいかもしれません。

SSDがどこ製なのかは既製品のPCならスペックシートなどに記載されている場合があります。
また、PC上では上記「Crystal Disk Mark」やデバイスマネージャーなどで調べることができます。
タスクマネージャーや上記「Speccy」では名前の表示が不完全な時があるので、型番が分からないときは「Crystal Disk Mark」を入れてみましょう。
HDD・SSDの管理にも使うことができるので便利です。

 

PCの温度管理

Core Temp

www.alcpu.com

CPUの温度を表示してくれます。
一定温度に達したら通知してくれる機能もあります。

 

SpeedFan

SpeedFan – Access temperature sensor in your computer

こいつはCPUを冷やすファンの稼働率を調整することができます。
つまり、うるさいからおとなしくさせたい、もっと冷やしたい、といった要望を叶えてくれます。
ただし、ファンの回転数を減らすと温度が上がりやすくなるのでCPUにあまりよくありません。
また、ファンを回しすぎるとファン自体が機械的に劣化しやすくなります。
落としどころを見つけましょう。

ノートPCの冷却は冷却グッズを買えば外からPCを冷やしてあげることもできます。
置き場にも気を使ってあげましょう。

 

MSI Afterburner

www.msi.com

グラフィックボードを使用している人向け。
MSI製以外のグラボでも使用できることが多いです。
こちらはSpeedFanのGPU用です。
流行りのマイニング界隈でも有名なソフトです。
GPUの使用率が100%になるような使い方をする人や、GPUのクロック数を上げたり下げたりしたい人向けです。
こいつも設定は慎重に行いましょう。
パーツの寿命を延ばすことができたり、損ねることもできます。

 

入れるべきソフトはこの辺りで十分でしょう。
大体、この辺はセキュリティソフト以外は大抵は無くても大きな問題はありません。
管理をすることで、PCへの気遣いがしやすくなります。
気遣いにより長く使いやすくなる(ハズ)ですので、入れてみるといいかもしれません。

 

それでは、クロガネでした。

PCを買ったら入れておきたいソフト群 -基本ツール編

こんにちは、クロガネです。

 

今回はPCでよく使うファイルを開くために必要なソフトを集めました。
とはいえ、僕のような一般人には御大層なソフトはいりません。
一部以外はフリーソフトで事足ります。

 

圧縮ファイル:7-zip

sevenzip.osdn.jp

個人的に気に入っている圧縮・解凍用ソフト。
Windowsの標準機能だと確かrarとか7zとかの圧縮ファイルは開けないよね?どうだっけ?
人によっては関連付けからisoは外しておきましょう。
7-zipはisoファイルはマウントせずに中身を展開してくれます。
後述のマウント用のソフトに関連付けておきましょう。

  

PDF

Adobe Acrobat Reader

get.adobe.com

こっちは有名。
そもそもPDFの開発元のAdobeが提供しているリーダーです。
本家なので安心して使えます。
勿論更新も積極的にしてくれるため、セキュリティ的にもちょっとだけうれしいです。
でもインストール前に同梱ソフトのチェックを外さないと別のソフトも一緒にインストールされます。注意しましょう。

とはいえ、セキュリティ対策はそもそも身元不明のPDFを開かないことから始めましょう。
後述するoffice関連のファイルもセキュリティ的に弱点があるのでメールの添付ファイルは信頼のある人からの確かなファイルのみを開きましょう。

アドオンでweblioとか入れておくと、英語のPDFファイルもマウスオーバーで単語の日本語訳を出してくれるので、ずぼらな人には便利。

Sumatra PDF

www.sumatrapdfreader.org

軽い人向け。メモリやCPUの負荷が圧倒的に少ない。
ただ、基本的な機能しかないが、閲覧用となら正直問題ない。

 

CDから音楽を取り出す:Exact Audio Copy

www.exactaudiocopy.de

確か高音質で取り出せると聞いた。
あんまり使った経験がないので、使い方とかはググってほしい。
有名なので詳しい説明があるはず。
ちゃんとジャケットも表示できるように音楽を取り出せます。

いい音楽プレーヤーを持っているならflacで保存する方法を調べてみましょう。
容量は大きくなりますが、waveほど大きくありませんし、可逆圧縮なので理論上はwaveと同程度になるはずです。多分ね。

 

ディスクをコピーする:ImgBurn

www.imgburn.com

ディスクからisoファイルを作ったり、isoをディスクに焼いたりできる。
ディスク媒体で渡されたファイルのバックアップとか保存にいいかもしれぬ。
卒業・入学ビデオのDVDのバックアップとかにもいいかもね。
後はWindows自体のバックアップ用ディスクのさらなるバックアップとして用意しておくとかの時に便利らしい。

あと、違法な使用はやめましょう。というかその辺よくわからないけど一応はプロテクトかかってるよね?
用法用量は守って使いましょう。

 

ディスクイメージ(ISOなど)をマウントする

エクスプローラ

Windows標準搭載のファイルの画面やらその他もろもろのこと。
Windows10からisoをマウントできるようになりました。
以外に便利なので前述の7-zipや後述のDAEMON tool liteの関連付けからisoは外しておいていいかもしれません。

DAEMON tool lite

DAEMON Tools Lite (デーモンツール) 日本語版 公式配布ページ – 日本語化工房

なんだか昔よりごちゃごちゃしてしまったイメージ。
とはいえ、インスコしておけばisoやらなんやらのディスクイメージを簡単にマウントできます。
マウントしたファイルはちゃんと使い終わったらアンマウントしておきましょう。
PC起動時に進んでマウントしてくれます。
なのでPCの軌道がマウントしているファイルの分だけ重くなる恐れがあります(体感)。

 

動画、音声ファイル

音楽:Groove ミュージック
動画:映画&テレビ

Windows10にプリインストールされています。
まあ、品質を気にしなければこれで構いません。
必要なコーデックはMicrodoft Storeから導入できるようです。

MPC-HC

mpc-hc.org

軽い。でも今風ではないソフト。
動画・音楽共に再生できます。
軽さが気になるなら入れてみてもいいかも。
気になるところはシークバーをドラックすると早送りみたいにならなかったり、サムネイルが表示されないといった今風でないところ。
それ以外は特に不満はないですな。

 

オフィス用のファイル群

[有料]Microsoft Office

Microsoft Office – 家庭やビジネスで活用できるソフトウェア

オフィスを導入できれば最善である。
大学で配布されてない?あったら入れてあげましょう。

もしくは

Office 365 Education – 教育機関向けの Office

でメールアドレスを入力してみましょう。
サイトには学校の人に聞いてから入力してね、って書いてあります。
卒業したらファイル閲覧のみの機能は使い続けることができるようです。

ちなみに、試用版の利用はoffice 365のみです。
クレジットカードの入力が必要なので、使用期限をオーバーすると自動で課金されます。

一応、office2016とかも試用できたりしますが、手段が怪しくなります。
調べてみましょう。怪しい記事がヒットします。

あとはごにょごにょしても安く手に入ります。リスクは知りません。やったことねーや。

Office Online

オンラインでファイルの共同作業 – Office Online

こっちは無料です。
Microsoftアカウントを作成すると利用できます。
Webアプリです。ログインして使いましょう。

使用できる機能は限られています。
ただ、基本的な操作はたいていできます。
後述の互換ソフトと組み合わせて、提出や発表前の成型に使うことも手でしょう。

互換ソフト群

色々あります。
互換ソフトです。
有料の互換ソフトを買う前に、LibreOfficeとかOpenOfficeとかを導入してみましょう。
前述のOffice Onlineなどと組み合わせれば意外と便利に使えます。

違いはクラウド機能がない点です。
実際のところ、純正のオフィスの強みは本家であることと、onedriveと連動したバックアップ機能です。
Office 365サービスのおかげかもしれませんが、自動でofficeファイルをバックアップしてくれます。
PCがクラッシュした時に別のPCからブラウザ版のonedriveに接続してファイルをサルベージできたことがあります。

 

 

我々パンピーにはこの程度のソフトの導入で十分なんじゃじゃないでしょうか。
今のところ不便はないね。
まあ、僕は大学でもらったOffice入れているしね。
LibreOfficeも使ったことあるけど、そこまで悪くありませんでした。

 

それでは。
クロガネでした。

小さなPCを作るには -coffee lakeで友人を貶めるために考えた案

こんにちは、クロガネです。

 

友人がPCを探していました。

結局ノートパソコンが最適、ということだったので考えていた小型PC案は伝えずに没になりました。

 

とはいえ、他人に勧めやすいサイズ感だったので記事にしておきましょう。

 

簡単に言うと、自作します。

とはいえ、空想上の組み立てなので、動くかどうかわかりません。

 

最新のPentium Gold G5400が初心者にはバランスがいいんじゃないですかね?

 

デスクトップPCを多くの人が買わない理由は場所を取る、が一番でしょう。

確かに場所を取るよね。わかるよ。

大きいよね。デスクトップPCって大きいのがメインだし。

というか、小型のデスクトップPCが知名度が少ないのが問題です。

 

というわけで、小型PCを組んであげましょう。

分かりやすく言うと、Nintendo64とほぼ同じサイズです。

テレビ台の下にも入れることが出来ます。

口八丁手八丁でメリットを言ってあげるのです。

 

レシピ

合計:約4万6千円~って感じ?

 

CPU:Pentium Gold G5400

kakaku.com

約8千円。Coffee Lake-S世代のPentiumです。

 G4560に次ぐ2コア、4スレッドのPentiumさんです。

今流行りのコスパが抜群です。

普通の人がやる作業はほぼ全てカバーできるでしょう。

型落ちの方がよくね?って言われたら最新版と値段が大差ないし、千円程度のコストで覆せない、って言って差し上げましょう。

あと、古い型番の方が性能が悪いので悪手だ、と煽りましょう。

 

ケース:IN WIN IW-BQ656/120N

kakaku.com

約8千円。

小さいケースです。マザーボードMini-ITXという規格のものが使えるケースです。

サイズは「76x225x193 mm」です。

比較としてNintendo64は「73x260x190」なので、横置きすればほぼ同じサイズです。

むしろちょっと小さい感じです。

サイズ感はこんな感じです。

review.kakaku.com

 

あと、電源がついてくれます。容量も120WでCPUだけを使うなら十分じゃないかな?

セット品でお金が浮くのでいいところを推してあげましょう。

別々に買った時の最低価格と同じくらいに収まってくれる上に小さいので素晴らしいですな。

 

 マザーボード:ROG STRIX H370-I GAMING

kakaku.com

ゲーミング用です。約1万9千円です。

とはいえ、Mini-ITXマザーボードの最低価格から+2000円です。

オーディオチップが蟹ではなく「ROG SupremeFX S1220A」らしいです。

ちょっと音質がいいらしいので、一般用途にも向いているといえるでしょう。

動画を見ててもきれい気聞こえるよ、とか言ってみていいんじゃないかな?

 

放熱とかも設計されてるらしいですな。

あと、ゲーム用の激しい使い方を想定しているから、フツーの使い方ならパーツが大して痛まなくて長持ちする、とかも聞こえがいいでしょう。

 

気にするなら、Z370にしておくと、後々自作PCに引き込んだ時にOCできるので有利でしょう。

こっちはSATAも6つなのでPCケースを変更したときに使いやすいかもしれません。

音質はUSB接続のものを進めて差し上げましょう。

 

メモリ:4GB

この辺から選びましょう。大体6千円くらいです。

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4GBで組みます。DDR4に2GBは存在しないの死んでしまうようなスペックにはありません。

今は残念なことにメモリは面白いくらい値上がりしています。

大体倍くらいの値段です。

 

4GBでいいのん?って言われたら価格コムでPCを安い順で並べましょう。

4GBがずらっと並びます。

初心者は安心するかもしれませんね。

 

どういうことに困る?って言われたら「普通の人は困らないよ」って言ってあげましょう。

動画編集は本格的なことはできないけど簡単な編集はできるよ、って言って、手動でムービーメーカーを入れてあげると満足してくれるかもしれません。

満足しなかったら、実は拡張性があるから足りなかったら後から買い足せば万事OK、といいましょう。

みんな買い足してるんだよ、とか適当なことも言ってしまっていいでしょう。

 

ストレージ(SSD):120GB以上

SSDです。PCの性能を損なわないためにはSSDがいいです。

HDDは今のPCではボトルネックになり得る状況です。

この辺りから選びましょう。大体5千円です。

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SANDISKトランセンドWESTERN DIGITAL辺りが信頼性があります。

その他が悪い訳ではありません。

評判をよく読んで選びましょう。

 

ストレージ(HDD)

今回は検討しません。

なぜなら、デスクトップPCってスゲー、と誤認させるため、SSDで底上げする必要があるためです。

 

ただ、もともとHDDを積んでいるノートPCを使っている人に勧めるときはHDDも効果的です。

2.5インチの遅いHDDのボトルネック感は異常です。真正4コアのi7がセレロンレベルになります。

デスクトップ用の3.5インチの方が速いし容量が大きいから十分に有利になります。

 

また、写真を撮る人にはHDDを選んであげましょう。

でも、外付けを進めた方がいいと思います。

今回勧めたケースに入らないんすよね。

96x330x365mmくらいに大きくなりますが、容量が大きくできます。

小型ではないね。ディスプレイの下に置くオールドスタイルを勧めてあげましょう。

 

OS:Windows10

いるよね。これ。

まあ、セールの時に買ったり、ごにょごにょして入手しましょう。

ごにょごにょは自分でググってね。 

大学でOSが配布されているときは有効活用しましょう。

 

配布されていないなら、Microsoft Imagineあたりを利用しましょう。

imagine.microsoft.com

Microsoft Imagineは高校生でもいけるっぽい?誰か試してみておくれ。

https://imagine.microsoft.com/ja-jp/support/faq

Windows Embedded 8.1 Industry Pro Update」とか「Windows Server 2016」が利用できるようになります。

Windows Server 2016」は若干の問題はありますが、ゲームは出来るようです。

https://www.youtube.com/watch?v=ULGR6zfXhFk

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だいたいこんな感じ?

まあ、意外とお安く済みますな。

こういう構成なら、ケースだけ変えればゲーム用に転用できます。

グラボは刺さるからね。

 

安いPCで組ませておいて、いい感じにPCゲームに誘導してあげましょう。

Steamをこっそりインストールしてあげましょう。

アカウントも作ってあげましょう。

 

無理に押さないでブラウザゲームあたりを推薦するのもいいかもしれません。

 

PCって高いねん、ってよく言われるので、まずは安く組ませてあげましょう。

後からグラボを足せる構成にしてあげればPS4より安いで!って力押しできるようになります。

PC用のケースだけを確保するためにジャンクとかを漁ればもっと安くいけます。

うれしいね。

 

とはいえ、最安構成ではありません。

同じく電源搭載の安いケースにして、マザーボードも最安にすれば

それぞれ2千円と1万円ほど浮きます。

値段でごり押しするなら、3万5千円くらいになるように最安よりちょっと上にして組んであげるといいでしょう。

安くしていい順は、ケース、メモリ、マザボ、ストレージ、電源、CPUです。

CPUを構成の軸としているため、変に変更してほしくありません。

あと、電源はPCパーツが全滅する、という評判なのでましなものを勧めるのが最適です。

 

というわけで、小ささでごり押ししましょう。

僕は間に合いませんでした。ノートパソコンを押す前に、小型PCを進めてみましょう。

 

それでは。

クロガネでした。

 

Corei3 6100 ⇒ ryzen7 1700Xへと交換

こんにちは、クロガネです。

 

ついに、ネックだったCPUを交換しました。

これでいろいろ負荷の高い処理もできますね。

 

先日、別件で大阪の南の方に行ってました。

帰りにi5、もしくはi7を買って帰ろうと思っていたところ…

 

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なんとパソコン工房が1周年記念で大特価のセールを!

値段を見ていると、

なんとRyzen7 1700Xが「28,980円」!!!

価格コムの最安が「37,878円」なので

8,898円引き!

 

さらに、7,122円の「Wraith Max cooler 」がおまけで付いてきました!

 

しかもマザーボードとセットの購入で3,000円引き

買ったマザーボードも900円ほど安かったので、

合計で約2万円引き!!!!!

 

中古でも考えられない値段やな(;´∀`)

 

というわけで、

ついにRyzen7 1700XとGTX1070というハイエンドPCに対にたどり着いたのです。

そのグラボも値上がり前に約4万2千円で買ったものだし、

メモリも同じく値上がり前に16GBで約4千5百円と、

今の値段と比べて1万5千円ほど安い価格でした。

 

OSも大学で配布のものだしね。

1万円ほどさらに浮いた計算。

 

結果的に4万5千円ほど安くハイエンドPCにたどり着いた計算になるので、

我ながらいい買い物であったかと。

 

 

それでは。